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平紐の持ち手について

今回は平紐の持ち手の製作過程とこだわりについてです。

20mm幅x2、25mm幅x2 を切り出します。
芯材は12mm幅で切り出します。
芯材を本体に貼り付けます。
ヘラで圧着し、芯材に沿ってラインをつけます。
余分な革を切り、目打ちと断面の処理をします。
縫い合わせます。
完成です。芯材を入れることで伸びにくくなり、立体感がでます。
芯材により生じた溝に、糸が埋もれて擦れに強いステッチになります。
以上が平紐の持ち手の製作過程とこだわりでした。
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